ゼロからAIで株式投資を始める完全ロードマップ
「株を始めてみたいけど、何をすればいいのか分からない」
「AIを使えば、株式投資をもっと簡単にできるんじゃない?」
そんなところから、このサイトでのAI×株式投資は始まりました。
このサイトでは、株式投資の経験がほとんどない状態から、AIと一緒に投資ルールを考え、株を探し、チャートを分析し、実際に売買しています。
そして、利益が出たときだけではなく、損失が出たときや、AIの分析がうまくいかなかったときも記録します。
なぜなら、このサイトで知りたいのは、
「AIを使えば株で簡単に勝てるのか?」
という答えだけではないからです。
本当に知りたいのは、
「AIを株式投資の相棒として使ったら、どこまで任せられるのか?」
そして、
「AIと一緒に株式投資を続けると、実際に何が変わっていくのか?」
ということです。
- このサイトでやっていること
- STEP 1|まず「AIに株を任せる」とはどういうことか?
- STEP 2|最初に決めるのは「何を買うか」ではない
- STEP 3|このサイトで実際に設定している条件
- STEP 4|AIと一緒に株を探す
- STEP 5|「候補」と「買う株」は別
- STEP 6|チャートをAIに見せてみる
- STEP 7|「押し目だから買う」をやめた
- STEP 8|失敗から投資ルールを変更する
- STEP 9|株価が下がったからといって買うわけではない
- STEP 10|イベント前は無理に買わない
- STEP 12|実際に買った後もAIを使う
- STEP 13|売った後に「正しかったか」を振り返る
- STEP 15|このサイトにおける「AIに任せる」とは?
- STEP 16|ただし、これは「正解」ではない
- STEP 17|このサイトでは「成功」だけを公開しない
- STEP 18|実際の売買を記録する
- STEP 19|このサイトで検証したいこと
- STEP 20|最初の目的は「勝つこと」だけではない
- ここから実際に株式投資を始める
- STEP 1 証券口座を作る
- STEP 2 口座開設後の準備をする
- STEP 3 AIと一緒に株を探す
- STEP 4 実際に株を買う
- STEP 5 株を保有する
- STEP 6 実際に株を売る
- そして、ここからが本当の検証
- このサイトの答えは、まだ決まっていません
このサイトでやっていること
このサイトでは、AIを単なる検索や計算の道具として使っているわけではありません。
投資ルールを考えるところからAIに相談します。
例えば、最初はこんな質問から始めます。
もう少し具体的にするなら、
AIから条件を提案してもらったら、実際に株式市場でスクリーニングします。
そこで出てきた銘柄をAIと比較し、チャートを分析し、必要ならスクリーニング条件そのものを修正します。
そして、
だけでなく、
ともAIに聞きます。
条件が揃えば、エントリー価格や損切り価格、利確候補、株数、リスクリワードなどをAIと検討。
最後に実際の注文を自分で行います。
その後、株価がどう動いたのかを記録し、AIと一緒に振り返ります。
STEP 1|まず「AIに株を任せる」とはどういうことか?
このサイトでは、AIをかなり広い範囲で使います。
例えば、
- 投資ルールの設計
- スクリーニング条件の作成
- 条件の微調整
- 銘柄候補の比較
- チャート分析
- 移動平均線の確認
- RSIなどのテクニカル指標の確認
- 出来高の確認
- エントリー価格の検討
- 損切り価格の検討
- 利確候補の検討
- リスクリワードの計算
- 保有中の情報整理
- 売買後の振り返り
- 投資ルールの改善
までAIを活用します。
つまり、
「AIには計算だけさせて、投資判断は全部人間がする」
という使い方ではありません。
銘柄選びやチャート分析、エントリー条件など、投資判断のかなりの部分もAIと一緒に考えます。
ただし、
実際の注文をすることと、最終的な責任を負うことは人間が行います。
ここが、このサイトにおける「AIに任せる」と「AIに丸投げする」の違いです。
STEP 2|最初に決めるのは「何を買うか」ではない
株式投資を始めると、
「どの株を買えばいい?」
と考えたくなります。
しかし、最初から銘柄を探すのではなく、
「どんな条件なら買うのか?」
を決めるところから始めます。
例えば、
- どのくらいの資金を使うのか
- どのくらいの期間保有するのか
- どの程度の損失なら受け入れられるのか
- どんな値動きの銘柄を狙うのか
- どこで買うのか
- どこで損切りするのか
- どこで利益を確定するのか
といった条件です。
このサイトでは、こうしたルールをAIと相談しながら作っていきます。
STEP 3|このサイトで実際に設定している条件
現在の実践では、約5万円を運用開始資金としています。
ただし、
「初心者は5万円から始めるべき」
という意味ではありません。
5万円は、このサイトでAI×株式投資を検証するために設定した条件です。
現在の基本的な運用条件は、
- 日本株
- 約5万円からスタート
- 数営業日〜2〜3週間程度のスイングトレード
- 同時保有は最大2銘柄を基本
- ナンピンしない
- 損切りはエントリー価格から約5%以内を基本
- 利確は+10%を一つの目安
- ただし、直近高値や抵抗線を優先
- 大きな金融イベントなどの直前は新規購入を慎重にする
としています。
これらも「正解」として決めたものではありません。
実際の売買を通して、
このルールで本当にいいのか?
を検証し、必要なら変更していきます。
STEP 4|AIと一緒に株を探す
ルールが決まったら、スクリーニングを行います。
ここでもAIを使います。
最初から、
「おすすめの株を教えて」
と聞くだけではありません。
例えば、
とAIに相談します。
AIから条件を出してもらい、実際にスクリーニング。
その結果を見て、
と、さらにAIと相談します。
つまり、
AIに条件を出してもらう → 実際に使う → 結果を見る → 条件を修正する
という繰り返しです。
詳しいスクリーニング方法はこちらで解説しています。
→ ●039●
STEP 5|「候補」と「買う株」は別
AIを使うと、短時間でたくさんの銘柄を分析できます。
しかし、
AIが候補に挙げたこと
と、
実際に買うこと
は別です。
候補銘柄が見つかったら、
- 上昇トレンドなのか
- どこまで上昇しているのか
- 調整しているのか
- 支持されそうな価格帯はどこか
- 反発しているのか
- 出来高はどうか
- 直近高値はどこか
- 損切り位置をどこに置けるか
- 現実的な利益幅はどの程度あるか
などを確認します。
さらに、
とAIに聞きます。
買う理由だけを集めるのではなく、買わない理由も並べることで、判断の偏りを減らすことを狙います。
STEP 6|チャートをAIに見せてみる
このサイトでは、AIに実際の株価チャートを分析させます。
例えば、
- トレンド
- 移動平均線
- 支持線
- 抵抗線
- ローソク足
- 出来高
- RSIなどの指標
- 直近高値・安値
などをAIと確認します。
ここには、実用的な理由だけではなく、
という純粋な検証目的もあります。
もちろん、チャートから未来の株価を確実に予測できるわけではありません。
AIが「上がりそう」と分析しても、実際に株価が上がるとは限りません。
だからこそ、
AIのチャート分析 → 実際の株価
を後から比較します。
STEP 7|「押し目だから買う」をやめた
実際の売買をする中で、大きなルール変更もありました。
最初は、
という「押し目買い」を基本にしていました。
しかし、実際にこの方法で購入した銘柄が損切りになりました。
エントリーは約5,760円。
3株を購入し、約5,470円を損切りラインとして設定。
実際には約5,460円で売却し、約-900円、約-5%の損失となりました。
この取引で分かったのは、
「支持線付近まで下がった」ことと、「押し目が完成した」ことは違う
ということでした。
つまり、
ということです。
STEP 8|失敗から投資ルールを変更する
この損切りをきっかけに、現在は単純な押し目買いではなく、
という流れを重視しています。
ここが、このサイトの大きな特徴です。
失敗したら終わりではありません。
失敗した理由をAIと考え、
「次から何を変えるのか?」
まで記録します。
STEP 9|株価が下がったからといって買うわけではない
別の銘柄では、購入を検討していた価格帯を株価が下回りました。
一見すると、
「前より安くなったから買いやすくなった」
ように見えます。
しかし、
株価が下がったことと、買い場になったことは同じではありません。
さらに下落する可能性があるからです。
そのため、
という動きを確認することを重視しています。
AIを使うことで候補銘柄を増やすことはできます。
だからこそ、
ことも重要だと考えています。
STEP 10|イベント前は無理に買わない
FOMCや日銀金融政策決定会合など、市場全体が大きく動く可能性のあるイベント前には、新規購入を慎重にしています。
イベントの結果を予想して、
「きっと上がる」
と考えて購入するのではなく、
イベント通過
↓
市場の反応
↓
株価の方向
↓
チャート確認
↓
通常の売買条件を再確認
という順番で考えます。
これは、
「イベントを予想して勝つ」より、「イベント後の値動きを見て判断する」
という考え方です。
STEP 11|+10%なら自動的に利確、ではない
当初は、
という分かりやすいルールを設定していました。
しかし、実際にチャートを見ると、
というケースがあります。
そこで現在は、
「+10%まで上がるか?」
だけではなく、
「現実的にどこまで上昇する余地があるか?」
を考えます。
例えば、
エントリー価格から損切りまでの損失幅が50円。
現実的な抵抗線まで100円あるなら、
となります。
一方、抵抗線まで80円しかないなら、
R:R=1:1.6
です。
このように、単純な利益率だけではなく、
現実的な利益幅 ÷ 想定損失幅
をAIと確認しています。
STEP 12|実際に買った後もAIを使う
AIの役割は、購入したところで終わりません。
保有中も、
- ニュース
- 決算
- 市場環境
- チャート
- 当初の購入シナリオ
- 損切り条件
- 利確条件
などを整理します。
ただし、
「株価が下がったからAIに聞く」
だけではありません。
購入前に、
「この条件が崩れたら売る」
というシナリオを作っておき、保有中にその条件がまだ成立しているかを確認します。
STEP 13|売った後に「正しかったか」を振り返る
売却したら、
利益が出た → 正解
損失が出た → 失敗
と単純に評価しません。
例えば損切りになったとしても、
- 損切りルールを守れたか
- エントリー条件は適切だったか
- 反発確認は十分だったか
- 損切り位置は合理的だったか
- R:Rは十分だったか
- AIの分析に問題はなかったか
- 人間側の判断に問題はなかったか
を振り返ります。
そして、その結果を次の取引に反映します。
STEP 14|AIに任せすぎると何が起きるのか?
AIを使えば使うほど、便利になる一方で注意すべきことも見えてきます。
例えば、
「この銘柄は上昇トレンドです」
とAIが回答すると、
「じゃあ買っていいのかな」
と思ってしまうかもしれません。
しかし、
- エントリー位置が悪い
- 抵抗線が近い
- 損切り位置が遠い
- R:Rが悪い
- 市場環境が悪い
- AIが前提としている情報が間違っている
など、別の問題が存在する可能性があります。
金融庁も生成AIについて、ハルシネーションなどのリスクを指摘しています。金融分野では、AIの出力をそのまま利用するのではなく、人の判断を介するケースが多いことも紹介されています。
だからこそ、このサイトでは、
AIの回答を信じることではなく、AIの回答を検証すること
を重視します。
STEP 15|このサイトにおける「AIに任せる」とは?
ここまでをまとめると、AIにはかなり多くのことを任せています。
| 項目 | AIとの関わり |
|---|---|
| 投資方針 | AIと相談 |
| スクリーニング条件 | AIと作る |
| 条件の微調整 | AIと相談 |
| 銘柄候補 | AIを活用 |
| 銘柄比較 | AIに分析してもらう |
| チャート分析 | AIに分析してもらう |
| エントリー条件 | AIと相談 |
| 買わない理由 | AIに考えてもらう |
| 株数計算 | AIに任せる |
| 損切り計算 | AIに任せる |
| 利確候補 | AIと検討 |
| R:R計算 | AIに任せる |
| 保有中の情報整理 | AIを活用 |
| 売却判断の材料 | AIを活用 |
| 売買記録 | AIに整理してもらう |
| 振り返り | AIと行う |
| 実際の注文 | 自分で行う |
| 最終的な責任 | 自分で負う |
つまり、このサイトで目指しているのは、
です。
STEP 16|ただし、これは「正解」ではない
ここは非常に重要です。
このサイトで紹介している、
- 5万円
- 最大2銘柄
- -5%損切り
- +10%利確
- ナンピンしない
- 数日〜2、3週間のスイングトレード
などは、
このサイトで実際に検証している条件
です。
すべての人に適した方法という意味ではありません。
投資に使える資金、投資経験、リスク許容度、生活環境などによって、適切な考え方は変わります。
また、あらかじめ損切りラインを設定していても、実際の売却価格が必ずその価格になるとは限りません。
STEP 17|このサイトでは「成功」だけを公開しない
AIを使った投資サイトだからといって、
「AIに任せたら利益が出ました!」
という結果だけを紹介するつもりはありません。
むしろ重要なのは、AIの分析が外れたとき
です。
例えば、
- AIの分析と違う値動きをした
- 押し目だと思ったら下落した
- 反発を確認できず損切りした
- AIの意見を信じすぎた
- 人間の判断が間違っていた
- 買わなくてよかったケースがあった
こうした結果もすべて記録します。
なぜなら、
失敗しなければ、AIをどこまで信用できるのか分からないからです。
STEP 18|実際の売買を記録する
このサイトでは、実際の売買をできる限り記録します。
例えば、
- 何をAIに相談したか
- AIはどう回答したか
- どんな条件で銘柄を探したか
- なぜその銘柄が候補になったか
- なぜ買ったのか
- なぜ買わなかったのか
- エントリー価格
- 損切り価格
- 利確候補
- 実際の売却価格
- 損益
- その後の株価
- AIの分析と実際の結果の違い
- 次回から変更するルール
まで残していきます。
これが、このサイトにおける一次情報です。
STEP 19|このサイトで検証したいこと
最終的に検証したいのは、
AIは株式投資の相棒になれるのか?
ということです。
もう少し細かく分けると、
- AIは銘柄探しに使えるのか?
- AIはスクリーニング条件を考えられるのか?
- AIはチャートをどこまで分析できるのか?
- AIはエントリー条件を考えられるのか?
- AIは買わない判断にも使えるのか?
- AIの株価予想はどの程度参考になるのか?
- AIを使うことで投資にかかる時間は減るのか?
- AIに任せることで判断が楽になるのか?
- AIに依存することで新しい問題が生まれるのか?
- 実際の売買を続けると、AIの使い方はどう変わるのか?
を検証していきます。
STEP 20|最初の目的は「勝つこと」だけではない
このサイトで最初から、
「AIを使って株で勝ち続ける」
ことを目標にはしません。
まずは、
AIを使って、実際に株式投資を一通り経験する。
ことから始めます。
この繰り返しです。
その中で、少しでも利益が出れば、
「自分で株式投資をして、実際に利益を出せた」
という経験になります。
一方で損失が出れば、
「なぜ損失になったのか」
を考えます。
その両方を経験することに意味があると考えています。
ここから実際に株式投資を始める
ここまで読んで、
「実際にやってみたい」
と思ったら、ここから具体的な準備に進みます。
STEP 1 証券口座を作る
このサイトでは、実際の株式取引に楽天証券を使用しています。
口座開設の具体的な手順はこちら。
→ ●081●
STEP 2 口座開設後の準備をする
入金やアプリの設定、株を探すための画面など、実際に取引できる状態まで準備します。
→ ●082●
STEP 3 AIと一緒に株を探す
AIを使ったスクリーニングや銘柄選びについてはこちら。
→ ●039●
STEP 4 実際に株を買う
注文画面を使って、実際に株を購入する方法を解説します。
→ ●083●
STEP 5 株を保有する
購入後に何を確認するのか、AIをどう活用するのかを解説します。
→ ●084●
→ ●085●
STEP 6 実際に株を売る
売却注文から約定、損益確認まではこちら。
→ ●086●
そして、ここからが本当の検証
株を買ったら終わりではありません。
その後、
AIが考えたシナリオと、実際の株価はどう違ったのか?
を確認します。
利益が出たのか。
損失が出たのか。
AIの分析は当たったのか。
どこで判断を間違えたのか。
そして、
次の取引では何を変えるのか?
まで記録します。
このサイトでは、その過程を継続して公開していきます。
このサイトの答えは、まだ決まっていません
「AIなら株で勝てる」
とも、
「AIは株では使えない」
とも、最初から決めつけません。
実際に使ってみて、
を、実際の売買結果から検証していきます。
AIを使った株式投資に興味があるなら、このサイトを通して一緒に検証してみてください。
AIと株式投資を実際にやってみた結果が、ここから積み上がっていきます。


